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明浄News

2014/09/03
密陽女子高等学校のホームページに紹介されました。

密陽女子高等学校のホームページにて、本校との交流事業の様子が紹介されました。 是非、ご覧ください。

記事内容はこちらをクリックしてください

以下は、日本語訳です。

密陽女子高、日本明浄学院高等学校と教育交流拡大

8月23日から27日まで5泊6日間日本明浄学院高等学校の教員と学生で構成された代表団が密陽女高等学校を訪問して教育プログラムを交流して韓国文化を体験する意味ある時間を持った。

密陽女子高は2011年度に二つの学校の校長と教員がお互いの学校を訪問するのを始め日本の明浄学院と姉妹校提携を結び、2012~2013年度には両校の教育、文化面で教員と学生の実質的な相互交流を行った。 三回目に実施する今回の行事には明浄学院の教員と学生が訪問して持続的な国際教育交流活動を行う機会を持った。

訪問団は最初の日には海雲台(ヘウンデ)と西面など釜山地域を観光、翌日はは太宗武烈王陵、仏国寺(プルグクサ)、石窟庵(ソックラム)、雁鴨池(アナプチ)、瞻星台(チョムソンデ)など慶州(キョンジュ)地域を探訪した。 夕方には密陽女子高学生の家庭でホームステイをしながら韓国文化を一生懸命体験した。 三日目、四日目には密陽女子高を見学し、国語、英語、科学、体育、美術、音楽など多様な正規授業に参加した。そしてユネスコ サークル活動発表会を通じてお互いの活動内訳をPPTを通じて発表して互いに意見を交わした。 この出会いを通じて密陽女子高のRainbow Project活動と多文化体験活動、残飯ない日キャンペーンと明浄高のRoom To Read活動とエコキャップ運動など二つの学校の活動に対して情報をやりとりする時間も持った。

日本明浄高生たちは"密陽女子高学生たちが親切でやさしく対してくれて緊張感を解いて気楽な気持ちで韓国の学校文化を体験することができた。"と所感を明らかにした。 特に日本の引率教員は"密陽女子高のWeeクラスで行われているピアカウンセリングプログラムが印象深かった。 日本では先生が生徒の話を聞き、助言するという形が主に行われるが、密陽女子高では同じ年頃の生徒が互いに相談するというシステムを通して、深い共感が形成されるという点が優れているようだ。 我が校でもこのシステムを参考にしたい"と話した。

イ・サンフン校長は"今回の訪問を通じて両校の友好的関係がより一層増進されることを願ってユネスコ サークル学生たちの遠大な夢と才能が思う存分発揮されることができる契機になることを願う。 そして国際現場教育の多様な交流プログラムを通じて今後も二つの学校の絶え間ない発展を期待する。"と伝えた。

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