1. HOME
  2. 明浄News
  3. 第77回和歌披講会

明浄News

2013/02/21
第77回和歌披講会

新年和歌披講会は本校の特色ある行事の1つで、1月に宮中で行われる歌会始への詠進にあわせて毎年2月に行なわれます。

この行事は、百人一首の撰者として有名な藤原定家の血脈をひく、京都の冷泉家の先生方に直接作法指導を受けて行われています。披講される秀歌は、詠進歌として全校生徒がつくった歌の中から各学年で一首ずつ選ばれた歌で、今年は宮中歌会始に入選した2年生の瀬利由貴乃さんの歌も合わせて披講されました。

今年も、全校生徒から選ばれた諸役の皆さんによるすばらしい披講が行われ、厳粛な空気の中、古式ゆかしい伝統行事に触れることができました。


<本校詠進歌 :お題「立」>
■人々が同じ時間に立ち止まり空を見上げた金環日食(宮中歌会始入選歌)
■時が過ぎ親鳥別れ巣立ちした大空を舞う一羽のツバメ
■浜辺から日の出を眺め立ちつくす琥珀の光世界を満たす
■桜咲き夢見た場所に立つ私新たな出会いに胸おどらせて


13.02.21_wakahikou.jpg 13.02.21_wakahikou02.jpg 13.02.21_wakahikou03.jpg

明浄News一覧へ

PAGEUP