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明浄News

2010/04/15
七年教育のススメ

桜の花も過ぎ、木々も新緑に向かう季節となりました。

明浄学院高校、大阪観光大学ともに入学式を終え、校内では新入生たちが、期待と不安を胸に新しいキャンパスライフをスタートさせました。
新年度を迎え、学校では毎年繰り返される光景ではありますが、私たち教職員も気持ちも新たに、身も引き締まる思いがいたします。
今月から、サンケイリビング新聞社の記事と連動したコラムをシリーズで連載いたします。
これから、毎回、学校法人明浄学院の様々な情報を発信してまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします!

ご存知のように、二つの教育機関を持つ明浄学院ですが、高校はまもなく90年周年を迎えます。
お母様やご祖母が卒業生という生徒も数多く、中には親子三代にわたって、本校で学ばれる方もいらっしゃいます。創立以来変らない伝統あるセーラー服も自慢の一つです。

一方、大学は開学10周年を迎えたフレッシュな学校です。観光を専門に学びますので、多くの卒業生が、旅行会社やホテル、エアラインなど観光関連の企業に就職しています。

この二つの学校ですが、「高大七年間」を接続する三つの制度があり、進学に向けて、明浄学院高校の生徒のみなさんはこれらの制度を“進路選択の大きな一つとして”活用することができます。

まず第一に「内部推薦進学制度」です。筆記試験が免除され、学校長の推薦と面接試験(併設校入試)で大阪観光大学に入学することが可能となります。
次に「奨学金制度」です。
内部進学制度(併設校入試)で受験・合格した生徒のみなさんは、入学金が免除されるばかりでなく、学費も奨学金を受けることで、最大半額にまで減額されます。
この奨学金制度は、3年次初めに卒業単位の1/2以上の修得が継続の条件となりますが、原則として在学中の4年間が適用されますので、経済的にはかなりゆとりを持って学習に励むことができる、大変有利な制度となっています。
最後に「単位認定制度」です。高校の授業の一環として、大学の専門分野の講義「大阪観光大学講座」を受講することで、履修した生徒のみなさんにはその授業の単位が高校の卒業単位として与えられるほか、大学入学後の正規単位としても認定されることになっています。

このように、明浄学院では、生徒のみなさんの「学びたい気持ち」を大切にし、入試をはじめ、学び、経済面から「高大七年間」を強力にサポートしてまいります。
保護者の皆様には、高校三年間だけではなく、大学四年間も見据えた進路選択を、お考えいただきたいと思います。明浄学院での七年一貫教育をぜひご検討ください。

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